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相談しにくい尿のトラブルは漢方で解決を!

当店はご年配の方の利用も多く、日頃お小水の相談をお受けする機会が頻繁にあります。

前立腺肥大を患う70代の男性は、夜間の頻尿で慢性的な寝不足を訴えていました。

初老の女性は昼間、尿漏れが心配で生理用のパッドが手放せなくなり、憂鬱な日々を過ごしていました。

放っておいても命に関わる問題ではないものの、こうした状況が毎日続けばご本人にとっては生活上大きなストレスです。しかし一方で人に相談しにくく、一人深刻に悩む方も少なくないようです。

尿トラブルがきっかけで外出がおっくうになり、自信を失うお年寄りを少しでも減らせないものか。漢方との出会いがそのきっかけ作りとなれば幸いです。


昔から、おしっこから健康状態がわかると言われてきました。
では実際の健康状態に近い尿とはどんなものでしょうか?

***健康な尿とは?***
回数 一日4~7回
排尿前後に差し迫る、出渋る、ぽたぽた滴るという感覚はない。
通常は、夏場は回数が少なく冬場は回数が多い。
尿量は一日約1000mlが目安。
夜間尿は基本的になし。
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人と比べたり、量を正確に把握することは難しいかと思いますが、ご自身の現在の状態と以前の状態を比べてみていただければと思います。

******尿のチェック項目はコチラ!******
1. 回数 (昼間 回、夜間  回)
2. 1回量 (約  ml)
3.色(無色~黄色~褐色)
4.尿の勢い (ある ない)
5.尿線の太さ (細い~普通~太い)
6.排尿痛 (有 無)
7.熱感 (有 無)
8.残尿感 (有 無)

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******漢方の体質チェックはコチラ!******

◆寒証(冷えタイプ)
→尿は無色透明で、量が多く、夜間の排尿回数が多いなど
《冷房や寒冷により体の芯が冷えた時、又プールなど入水後の尿をイメージ》

◆熱証(熱タイプ)
→尿の色は濃く量は少なめで、時に臭気を伴う。炎症を伴う場合、排尿時の痛みや熱感を有する。
《蒸し暑い夏、運動でたくさん汗をかいた後の濃縮された尿をイメージ》

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