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尿トラブルによく使われる漢方薬

頻尿、尿が出にくい、前立腺肥大、夜間尿など尿のトラブルは様々です。
こういったトラブルによく使われる漢方薬は、以下のようなものです。
◎紀伊国屋腎気丸

◎紀伊国屋六味丸
◎杞菊地黄丸
◎当帰芍薬散
◎猪苓湯
◎清心蓮子飲 


寒証や熱証など漢方の体質チェックによって『証』を見極めたうえで、以上のような漢方薬が使われます。

これらは、適切に使われれば排尿異常をはじめ、加齢に伴う様々な不調も合わせて予防・改善できる優れた漢方薬です。(煎じ薬、エキス製剤がございます)


しかし、排尿の異常=腎気丸かというと、そういう訳でもなく、漢方薬の選択にあたっては注意が必要です。

まず「熱証」なのか、「寒証」なのかということ。基本的な体質によって合わないものもあるということは、ご理解いただくべきことになります。


一般にご年配の方は手足や足腰の冷えを訴える方が比較的多いので、温めるタイプの腎気丸は効果の高い漢方薬です。

しかし、中にはのぼせ、手足のほてり、微熱、口の渇きといった、乾燥や熱症状が強く表われる方もいらっしゃいます。ですので、テレビや友人がすすめたからといって合うとは限りません。
自己判断による選択は、難しいと言えるでしょう。

まずは、ご相談下さいませ。